【新刊】月の話題がつまった楽しい一冊! 『じっくりながめたくなる月の図鑑』を刊行 (1/2ページ)

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株式会社緑書房のプレスリリース画像
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株式会社緑書房(東京都中央区)は、2026年2月10日(火)に『じっくりながめたくなる月の図鑑』を発刊しました。(https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/1672.html)

月のやさしい入門書
本書は、月についてのあらゆる事柄を、数多くの写真やイラストとともにやさしく紹介した一冊です。著者は、天文に関する一般書を数多く手掛けてこられた、国立天文台准教授の縣秀彦先生です。本書でも、天文学の知識がない方でも理解できるように、丁寧に、そしておもしろく解説いただきました。
天文学的な基礎知識をはじめ、皆既月食やスーパームーン、中秋の名月、フルムーンなど、しばしば話題にあがるめずらしい現象や、古今東西の人々と月との文化的なかかわり、さらには1950年代から現在までの人類の月探査の歴史など、幅広い話題を紹介します。

本書の構成
第1章「さまざまな月のかたちや見え方」と第2章「月を科学する」では、月のいろいろな見え方や天体としての月の特徴を、科学的に解説します。
第3章「月と人のかかわり」では、「七夕」の行事といった月にまつわる伝統や、月が登場する神話や伝承、月がモチーフになった詩歌や映画などを紹介します。
第4章「月探査の歴史」と第5章「月探査の未来」では、1950年代から現在までの、人類の月探査の歴史や発見を紹介します。
また、巻頭の「月のミニ博物館」では、古今東西の月の美しい写真や絵、宇宙での探査でとらえた印象的な画像を掲載しました。そのほか、各章にはその章に関連したコラムを載せています。さらに、巻末の「付録」では、月の観察に役立つ「これから起こる月食」「これから起こる日食」といった計4本のトピックを載せました。

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