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バリュープレス

国際諸宗教調和週間記念 2月8日にサイエントロジー・ボランティア・ミニスター・オープンハウスを開催

国際諸宗教調和週間を記念し、2月8日(日)、サイエントロジー・ボランティア・ミニスター(以下、VM)によるオープンハウスが開催されました。当日は、宗教や立場を超えた平和と人道支援の可能性について意見が交わされました。

当イベントでは、ネパールから来日され、ボランティア・ミニスター南アジア支部長を務め、2015年のネパール大地震の際、2,300人以上のボランティアを率いて災害救援活動を行ったプロフェッショナルとして知られているビノド・シャルマ氏が登壇し、VM技術を活用することで、災害被災者の身体的苦痛が大きく回復した事例について紹介しました。現場での具体的な支援活動が語られ、参加者は人道支援におけるVM活動の実践的な側面に理解を深めました。
ビノド・シャルマ氏の活動はこちらから
https://www.volunteerministers.jp/videos/voices-for-humanity/binod-sharma.html

また、ゲストスピーカーとして、異宗教間の調和を図りながら平和活動を続けている浄土真宗 光寿院住職の酒生文弥氏を迎え、宗教を超えた平和活動の意義について講演が行われました。酒生氏は、宗教間対話の重要性や、精神性の向上が社会全体の平和につながることを強調しました。

当日は、宗教界のオピニオンリーダーをはじめ、多くの方々が参加しました。酒生氏は講演の中で、「ミニスターの語源は『助ける人』であり、ボランティア・ミニスターは自主的に“助ける人”として行動する存在です。

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