発火リスクを低減、高い安全性の準固体電池採用モバイルバッテリー2機種発売のお知らせ (2/3ページ)
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準固体電池は、可燃性の高い液体電解質の使用量を最小限に抑える構造を採用しており、液漏れの発生リスクを低減し、衝撃や圧迫時の内部短絡リスクを抑制し、高温環境下での安定動作などの安全面での大きなアドバンテージを実現しています。
日常的に持ち運ぶモバイルバッテリーだからこそ「万が一」を起こしにくい構造が重要であり、準固体電池の採用はその点において高い安心感を提供します。
また、航空機内への持ち込み時に安心な業界初の「機内モード」が搭載されています。
「機内モード」を有効にすると、ワイヤレス充電機能を停止し誤認識、異常充電などの誤動作を防ぎ航空機内での安全性を高め、バッテリーの浪費も抑えます。
このような機能思想は「安全性を最優先に考える」という準固体電池の特性と共にデザインされています。
ADAM elementsの準固体電池採用モバイルバッテリー「VIONTA A5」「VIONTA B5/B10」は「機能性・携帯性・安全性」を引き上げたモバイルバッテリーです。
■VIONTA A5
準固体電池採用Qi2対応モバイルバッテリー (4100mAh)
ブランド初となる準固体電池を採用し、発火リスクを低減したモバイルバッテリーです。業界初の「機内モード」を搭載し、航空機搭乗中にワイヤレス充電とUSB-C出力を無効化することで安全性と省エネを両立します。