永瀬廉、吉川愛 登壇! 映画『鬼の花嫁』製作報告会 永瀬「とても綺麗な画とともに胸打たれる作品」 (2/3ページ)
「僕も衣装を着ると“玲夜モード”になります。和の感じもあるけれどジャケットの洋の感じもある。バランスがいい塩梅で個人的にも大好きです」と魅力をアピールした。
吉川も「このワンピースを着るとピシッとなりますし、ワンピースに赤の帯を合わせた時に『こんな発想なかった!』と感動しました。ぽっくりは最初履きなれなくて歩くのも大変でしたが、最終的にはこれを履いて走れるまでになりました(笑)」と慣れない服装での演技の難しさを語った。
そんな本作の和洋折衷の衣装について監督は「あやかしと人間という別の種族が混ざり合って生きていることの象徴だと思っています」。
「明治大正期のファッションなども参考にさせてもらって、現代の日本とあやかしという古来の文化が融合するイメージを膨らませました」と、衣装に込めた狙いを明かした。
曲の魅力そんな見どころたっぷりの本作の主題歌を担当するのは、作品のために書き下ろされたKing & Princeの新曲「Waltz for Lily」。
永瀬は「今回の曲は和と洋の要素があり、物語とのリンク性や言葉の紡ぎ方など本作に寄せることができて、最後に流れる『Waltz for Lily』まで作品の世界観に落とし込むことが出来ました」と曲の魅力を語った。
「あやかしと人間の世界を丁寧に作りあげた作品」最後に、吉川は「一人ひとり心を込めて、役と作品に向き合いました。