永瀬廉、吉川愛 登壇! 映画『鬼の花嫁』製作報告会 永瀬「とても綺麗な画とともに胸打たれる作品」 (1/3ページ)
映画さながらのクラシカルな結婚式場・代官山鳳鳴館で、W主演の永瀬 廉と吉川 愛が劇中衣装で登場。
16日、プロデューサーの西 麻美、池田千尋監督とともに、映画『鬼の花嫁』製作報告会が開催された。
「とてもワクワク」永瀬は「今日が『鬼の花嫁』初イベントということで、皆さんに本作の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います」と挨拶。
吉川も、「本日は短い時間にはなりますが、よろしくお願いいたします」と挨拶し、製作報告会がスタートした。
そしてトークは本作に移り、まず役作りについて永瀬は「僕自身真っ直ぐなラブストーリーを演じるのは初めてで、あやかしと人間が共存するという少しファンタジーな世界がどう描かれるのかとてもワクワクしました」。
「鬼龍院玲夜を演じる上では、立ち振る舞いなどの細かい所作からカリスマ性が宿っていくと思ったので、普段の僕はせっかちで俊敏ですが、それを抑えて演じました」と、ユーモア交じりに意識したポイントを説明。
吉川は「永瀬さんとは撮影中、他愛のない話をしていました」と、永瀬との初共演の現場を振り返り、永瀬も「その会話のおかげで良い関係性が出来たと思う」とすっかり意気投合した様子。
衣装に込めた狙い次に、話題はこの2人が着ている劇中衣装について。
永瀬は「我々もそうですが、今回エキストラさんの衣装やメイクまでユニークさがあって、一人ひとりの個性を引き出すような細かいところまでこだわられています」。