有限会社アカデミアは、JICAとウガンダ政府の技術協力プロジェクト公募に採択され、ウガンダのMaarifasasa社と提携してITオフショアサービスを発表 (2/3ページ)
今回のプロジェクトでは、多言語自動翻訳チャットサービス(TransChecker.net)によりお互いの言語の壁を越えるとともに、さらに毎日の活動報告やタスク管理の報連相プロセスへ、AIインタビューワーがコンサルとして参加して、お互いの連携、気付きを誘発することで、相互刺激型開発プロセス支援機能(注1)によるITオフショアサービスを実現します。
(注1) 相互刺激型開発プロセス支援機能:
Agile開発開発においては、発注側と受注側とが、対等の立場で、お互いのスキルや経験等の全能力を駆使して、協働的に議論して、仕様変更も含めた最善の開発方法を模索できる、緊密でフレキシブルな人間関係を醸成することが必要になります。その際に、AIが仲介役のコンサルとして参加しお互いの立場を越えた刺激や問題低域の創出を支援するモデルを、相互刺激型開発プロセスと呼びます。
【提供サービス・商品】
多言語自動翻訳チャットサービス
https://transchecker.net
【業務提携の背景】
ウガンダは 国民の平均年齢が17歳以下の若い国で、政府はIT立国を目指しています。日本市場向けのITオフショア事業を進めるために、言語の壁(日本語)と、文化の壁(報連相文化)とを越えるための技術開発により、新たな市場開拓を進めます。