有限会社アカデミアは、JICAとウガンダ政府の技術協力プロジェクト公募に採択され、ウガンダのMaarifasasa社と提携してITオフショアサービスを発表 (1/3ページ)

バリュープレス

多言語自動翻訳チャットサービスを手掛ける有限会社アカデミアは、JICAとウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT)が実施している技術協力プロジェクト「ICT産業振興プロジェクト」の2025年第2回パイロットプロジェクトに採択されました。有限会社アカデミアは、ウガンダの人材開発ベンチャーであるMaarifasasa Limited社と提携して、新たな多言語Agile開発プラットフォーム:AIインタビューワーの開発と、それを活用した、ウガンダの若く優秀なIT人材を日本企業へ提供するITオフショアサービスを開始します。

多言語自動翻訳チャットサービスを手掛ける有限会社アカデミア(所在地:鳥取市寺町50番地 NTT寺町ビル、代表取締役:鈴木 元)は、JICAとウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT)が実施している技術協力プロジェクト「ICT産業振興プロジェクト」の2025年第2回パイロットプロジェクトに採択されました。
本パイロットプロジェクトは海外企業からウガンダへのオフショア委託開発を促進させることを目的としています。
有限会社アカデミアは、ウガンダの人材開発ベンチャーであるMaarifasasa Limited社(所在地:ウガンダ国、Plot 26 Boundary Road, Lira City、代表:Robert Bob Okello)と提携して、新たな多言語Agile開発プラットフォーム:AIインタビューワーの開発と、それを活用した、ウガンダの若く優秀なIT人材を日本企業へ提供するITオフショアサービスを開始します。
従来、日本のITオフショア事業では、外国人エンジニアと日本側との言語の壁を越えるために、日本語が話せるブリッジSEを育成して、コミュニケーションを仲介する方法がとられてきました。しかし、ブリッジSE方式は、発注側と受注側の各担当者との密な連携関係を必要とするAgile形式の開発ではうまくいかないことも多いという問題がありました。

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