譲渡希望より保護依頼が多い現実——京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦 (2/3ページ)
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飼い主の他界や施設入居によって残された猫、
16年間ケージに閉じ込められていた猫など、現場は決して穏やかな話ばかりではありません。
それでも、里親宅で安心して眠る姿の報告が届いた瞬間に、「行けてよかった」と感じるといいます。
■ 150万円の頭金と2か月の不安
移転に際しては、150万円の頭金を先に支払う必要があり、失敗すれば戻らない状況の中でクラウドファンディングに挑戦しました。
目標額に届かなければ経営が傾く可能性もあったと語っています。
募集期間の2か月間は、不安と向き合い続けたといいます。
■ 大学生発ブランドとの協働
今回のEagerBeaverとのコラボレーションは、
保護活動に直接関わらない層に向けた新たな接点づくりの一環です。
EagerBeaverは、日常の選択を通じて社会課題を知るきっかけをつくる大学生発ブランド。
本企画では、購入者が寄付額(500円/1000円/1500円)を選択できる仕組みを採用しています。