2月22日“ねこの日”を盛り上げる「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」開催中!「かわいい」から「救う」へ、キャンペーン商品の売上の一部が地域猫活動の支援に!「ねこの日」消費動向の調査結果を公開! (1/2ページ)

ウーマンアプス

2月22日“ねこの日”を盛り上げる「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」開催中!「かわいい」から「救う」へ、キャンペーン商品の売上の一部が地域猫活動の支援に!「ねこの日」消費動向の調査結果を公開!

株式会社ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、2月22日の“ねこの日”に合わせて、ねこモチーフのデザート・パン・お菓子や日用品などのオリジナル商品17種類を発売する「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」を、2026年2月10日(火)から全国のファミリーマート16,400店にて開催しております。

このたびファミリーマートでは、ねこの日(2月22日)を迎えるにあたり、ファミペイ会員を対象に実施した、生活者のねこの日における消費動向を発表いたします。

飼っていなくても広がる「ねこ好き」。ねこの日商戦を支える生活者の消費傾向

TOPIC(1):飼っていなくても「ねこ好き」は多数派。ねこブームは“非飼育層”が支える

ファミペイ会員1,502人を対象に実施した調査では、「ねこが好き」と回答した人は約7割(69.8%)にのぼりました。

一方で、現在ねこを飼っている人は約1割(11.7%)にとどまり、過去に飼育経験がある人を含めても3割強という結果となりました。

さらに、これまで一度もねこを飼ったことがない人に限定しても、半数以上(57.6%)が「ねこが好き」と回答しており、ねこへの関心は飼育有無を超えて広がっていることが明らかになりました。

また、2025年にファミリーマートで実施した「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」の展開商品を購入した実績のある人に絞ると、購入者のうち56.2%がねこを飼ったことがない層で、飼育経験者(43.8%)を上回りました。

特に「飼育経験はないがねこが好き」という層は全体の37.7%を占めており、事情により飼えない人を含む“ねこ関心層”が、ねこの日商戦を支える重要な存在であることがうかがえます。

TOPIC(2):ねこの日商戦の購買理由は「かわいいから」。理性より感情が動かす消費

ねこをモチーフにした食品・飲料の購入経験について尋ねたところ、全体の40.5%が「購入したことがある」と回答しました。

購入理由として最も多かったのは「かわいいから」で、72.9%と突出した結果に。
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