シノケンの新たなフラッグシップモデルとなる、木造3階建てフルロフト賃貸住宅「HarmonyTerrace LOFTRIA -ロフトリア- 」が誕生! (2/4ページ)
今回、建築基準法改正により構造計算上の高さ制限が緩和されたことを受け、従来の「平面」の最大化に加え、新たに「高さ」を掛け合わせた「立体(空間)」の活用を追求するLOFTRIA(ロフトリア)を開発いたしました。これにより、同一敷地における資産価値の向上が可能となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA3NSMzNjg3NDQjNjQwNzVfcFBhdG1US1JmWC5wbmc.png ]
■開発の経緯
法改正を踏まえ、当社では直ちに「木造3階建て・全室ロフト」の商品化検討に着手いたしましたが、木造3階建てにおいて全室ロフト付きという複雑な空間構成を実現するためには、厳密な構造計算に基づき、耐震性や耐風性を確保する等、様々な技術的ハードルを越える必要がありました。
これらの技術的な課題に対し、創業以来積み重ねてきた累計販売棟数およそ8,000棟、「賃貸住宅に強い建設会社ランキング10年連続日本一(*2)」の実績に基づく知見と技術力を駆使し、安心と快適さを両立した本商品の開発を実現しました。
■LOFTRIAの強み
本商品の特長である「ロフト」には、これまで多くの入居者様にご支持いただいてきた当社独自の空間設計ノウハウを採用しています。全室に完備されたロフトは、限られた専有面積を立体的に広げ、入居者様に「図面以上の広さ」を提供するとともに、ロフトへの階段は単なる梯子ではなく、階段機能を有した収納を配置することで、スペースを有効活用しています。
こうした当社のロフト付きアパートは、若者のニーズを捉えた賃貸物件として数々のメディアに紹介され、空室になる前から入居希望の問い合わせをいただくなど、ご評価いただいております。