豊臣秀長の数々の功績を貴重な歴史資料から読み解く、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が開催 (3/4ページ)
天下一統のサクセスストーリー、兄弟の絆をひもとく資料が満載
聚楽第図屏風(部分)桃山時代 16世紀 東京・三井記念美術館蔵(後期)
三重県指定文化財 唐冠形兜 桃山時代 16世紀 藤堂高虎所用 三重・伊賀市蔵
聚楽第図屏風(部分)桃山時代 16世紀 東京・三井記念美術館蔵(後期)
中国攻めから小田原攻め、天下取りの象徴・聚楽第、城主としての国づくり、そして病床の日々…。数々の合戦図屏風や貴重な歴史文書を通し、戦国の世を変えた豊臣兄弟の足跡をたどります。
秀長を支えた家臣団に注目
三重県指定文化財 唐冠形兜 桃山時代 16世紀 藤堂高虎所用 三重・伊賀市蔵
尾張中々村の百姓から大和大納言にまでのぼりつめた秀長を支えたのは、藤堂高虎、桑山重晴、横浜一庵ら有能な家臣団でした。彼らの武功を象徴する遺品や主君の事績を伝える文書から、豊臣政権の実像に迫ります。