豊臣秀長の数々の功績を貴重な歴史資料から読み解く、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が開催 (1/4ページ)
現在NHKで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解く展覧会『NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」』が開催されます。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語。
本展ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解きます。
大和郡山市指定文化財 豊臣秀長像(部分) 天明8年(1788) 奈良・春岳院蔵(前期)
兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた家族の高台院らゆかりの品々が揃います。