斎藤竜興から信長に寝返り!『豊臣兄弟!』に登場の“美濃三人衆”が辿ったそれぞれの末路 (5/5ページ)
岐阜県海津市に卜全塚(ぼくぜんづか)という供養塔があり、また同市内に卜全の首級を洗ったと伝わる卜全沢が現存しています。
美濃三人衆まとめ 安藤守就……信長に追放され、本能寺のドサクサに挙兵するが稲葉良通に討たれる 稲葉良通……頑固一徹だけど茶の湯や医術にすぐれた繊細な一面も。のち秀吉家臣に 氏家直元……卜全の名で有名。武功を重ねるが長島一向一揆で討死してしまう今回は斎藤竜興から信長に鞍替えした美濃三人衆について紹介してきました。大河ドラマでは小一郎長秀(仲野太賀)たちの調略が描かれることになるでしょう。
果たして彼らの葛藤と決断がどのように描かれるのか、楽しみですね!
「豊臣兄弟!」歴史ファン注目の墨俣一夜城!次回3月1日放送のあらすじ&場面写真が公開 【豊臣兄弟!】“無事を信じて待つ”身の辛さに気づいた小一郎…なのに、直に迫る悲劇とは?※参考文献:
木下聡『斎藤氏四代-人天を守護し、仏想を伝えず-』ミネルヴァ書房、2020年2月 谷口克広『織田信長家臣人名辞典 第2版』吉川弘文館、2010年10月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

