梅澤美波、ついに卒業へ!「乃木坂46は私の全て」10年間の活動に幕
乃木坂46の梅澤美波(27)が2月25日、自身のInstagramを更新し、グループからの卒業を発表した。
梅澤は「乃木坂46を、卒業します」と報告し、「17歳だった私も、27歳になりました。乃木坂46は、私の全てです」とこれまでの活動を振り返った。約10年間にわたりグループの中心メンバーとして歩んできた思いを、率直な言葉でつづった形だ。
さらに「5月21日に東京ドームにて卒業コンサートをさせて頂くことになりました。この日が、乃木坂46として過ごす最後の日。キャプテンとして、メンバーとして、最後の日まで頑張ります」と決意を明かした。ファンやメンバーへの感謝も伝え、「皆様、いつもありがとうございます」と締めくくった。
梅澤は4月8日発売の41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」をもって卒業する。同作は卒業シングルとなり、活動の集大成として大きな注目を集めそうだ。
卒業コンサートは、5月19日から東京ドームで3日間開催されるデビュー14周年バースデーライブの最終日、5月21日に行われる。グループの節目となる記念公演の最終日が、梅澤にとって乃木坂46としてのラストステージとなる。
梅澤は2016年9月、3期生として乃木坂46に加入。「梅」「梅ちゃん」「みなみん」などの愛称で親しまれ、モデルや女優としても活躍の幅を広げてきた。2021年11月からは副キャプテンを務め、2023年2月には秋元真夏から引き継ぐ形で3代目キャプテンに就任。グループをけん引する存在として責任を背負ってきた。
キャプテンとして迎える東京ドームでの卒業コンサートは、まさに集大成といえる舞台だ。17歳で加入し、27歳となった現在まで乃木坂46と共に成長してきた梅澤。その歩みはグループの歴史そのものでもある。
「乃木坂46は私の全て」と語った言葉の重みは大きい。41枚目シングル、そして東京ドームでの卒業コンサートまで、残された時間は限られているが、最後の日まで全力で駆け抜ける覚悟だ。ファンにとっても、忘れられない春となりそうだ。