副業マッチングサービス『lotsful』、【副業とお金の実態調査2026】を発表 (8/11ページ)
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■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:全国の企業に勤める会社員 20~40歳代の男女
調査期間:2026年1月5日(月)~1月13日(火)
対象人数:660人
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
今回の調査では、6割弱の回答者がお金に関して不安を感じているという深刻な実態がある一方で、今後副業をしたいと回答した人の95%以上が「お金に対する不安が副業意欲に影響している」と回答しており、不安が“行動の原動力”となっている実態が明らかになりました。また、副業で得た収入を、貯蓄や投資といった将来への備えに回す動きが広がっていることも、日本におけるはたらき方やお金との向き合い方が変化しつつある兆しだと捉えています。
副業は、単なるお小遣い稼ぎではなく、将来に備えるための現実的な選択肢として、生活やキャリアの中に着実に根付き始めていると感じています。2026年は、不安を原動力に変えた副業で、『攻めの家計防衛』が加速する年になるかもしれません。
副業を始める前に「月にこれくらい収入が得られる」と想定した金額と、実際の副業収入はいずれも「月3〜5万円」がボリュームゾーンであり、期待と結果に大きなギャップが見られなかった点も、副業が「短期間で大きく稼ぐ手段」ではなく、無理なく継続できる、堅実な収入手段として認識されつつあることを示しています。