職人技とデザインが融合したコラボレーション製品を披露!「BAG MAKERS TOKYO ‘26 EXHIBITION」イベントレポート (2/2ページ)
こうした伝統技術と現代的なデザインの融合により、新たなバッグのあり方を提示しました。
■MAQLハンドバッグ ¥198,000円(税込)
■MAQLチャーム ¥66,000(税込)
リアルとデジタルを融合した展示会「BAG MAKERS TOKYO ‘26 EXHIBITION」
「BAG MAKERS TOKYO ‘26 EXHIBITION」は、東日本バッグ工業組合が展開する産地ブランド「BAG MAKERS TOKYO」の認証製品を一堂に集めた展示会です。会期は2026年1月30日(金)から2月1日(日)まで、会場は銀座 蔦屋書店 イベントスペース(GINZA SIX 6F)にて開催しました。会場では、BAG MAKERS TOKYOの認証を受けたバッグや革小物など、約30点の製品を展示。各製品には認証番号とQRコードが付与されており、来場者はスマートフォンを通じて、製造背景や職人の想いなどの情報を確認していました。
また、本展示会では一般来場者向けの受注会も開催され、製品を実際に手に取りながら、素材感や仕上がりを確かめられる展示となりました。BAG MAKERS TOKYOについて
東日本バッグ工業組合が2021年に立ち上げた東京の袋物産業の産地ブランドです。世界に誇る技術力を持ちながら市場縮小と後継者不足に直面する東京のバッグづくりを次世代へ継承するため、製品認証制度やトレーサビリティシステムを導入し、「製品力はあるが、売る力が弱い」という構造的課題の解決に取り組んでいます。
認証製品には固有の認証番号とQRコードが付与され、製造背景や職人の想いを消費者に直接届けることで、東京の職人技の価値を可視化しています。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース