桃源郷って、三重に実在するらしい 「鈴鹿の森庭園」の幻想絶景に1.8万人見惚れる (1/2ページ)

Jタウンネット

桃源郷って、三重に実在するらしい 「鈴鹿の森庭園」の幻想絶景に1.8万人見惚れる
桃源郷って、三重に実在するらしい 「鈴鹿の森庭園」の幻想絶景に1.8万人見惚れる

「仰ぎ見れば、そこはまるで桃源郷」――この世のものとは思えないほど幻想的な光景がX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーのよたか(@yotaka_photo)さんが2026年2月19日に投稿したのは、桃色の花が視界いっぱいに広がる、息をのむような光景だ。

夕日に照らされた枝垂れ梅を真下からのぞき込むと、そこに広がるのはまさに別世界。

こんな場所が現実にあるとは......。一体、どこだろう?

投稿者・よたかさんによると、ここは三重県鈴鹿市の「鈴鹿の森庭園」。撮影したのは2025年3月22日午後5時頃だったという。

しゃがんだ瞬間、目に入ったのはよたか(@yotaka_photo)さんの投稿より、再掲

満開の枝垂れ梅を下から見ようとしゃがんだ瞬間、この景色と出合った、よたかさん。

あまりの美しさに、思わず撮影したそうだ。

「自分が見たこの景色をそのまま伝えたくて、奥の大きな梅の幹、手前の梅の花や枝が1枚の写真に収まるように撮影しました」(よたかさん)

この写真に、Xユーザーからは1万8000件を超えるいいねのほか、

「思わず声出ました素敵ですね」「構図も色合いも最高です」「わぁぁぁ...感動する美しさです」

といった声が寄せられている。

2026年の「しだれ梅まつり」の様子は

鈴鹿の森庭園は、赤塚植物園グループが運営する研究栽培農園で、30品種以上、約200本の梅の名木が植栽されている。

普段は一般公開されていないのだが、梅の花の咲く時期だけ、「しだれ梅まつり」が開催され、入園できる。

2026年のしだれ梅まつりは、2月21日~3月下旬の予定。2月27日には公式X(@suzuka_no_mori)から「見頃」が訪れたと宣言された。

「行かれた方はぜひ一度しゃがんで見上げてみてください。
「桃源郷って、三重に実在するらしい 「鈴鹿の森庭園」の幻想絶景に1.8万人見惚れる」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る