9年ぶり来日のイ・ビョンホン、河合優実に賛辞 (2/2ページ)
対してパク・チャヌク監督は「“レジェンド”と言ってくださったのですが、内心は“年寄りとしては面白い映画を撮ったな”という意味なのかなと思ったのですが」と笑顔を浮かべながら問いかけると、河合は即座に「アニエヨ(違います)!」と韓国語で応えるという和やかな一幕も。

またイ・ビョンホンは河合に対して「河合優実さんは本当に新しい方で、年齢に比べてすごく力のある俳優だと思っていました。そんな方が僕たちの映画をお祝いするために来てくださった。会いたいと思っていた俳優さんにこのような形でお会いすることができ、とても嬉しいです」とコメント。
さらに「河合優実さんが出演している作品はいくつか観ています。映画を観ていると、“俳優の映画に対する真摯な姿勢”が見えることがあります。そのような“真摯な姿勢”を持っている若い俳優が日本には何人かいますが、その中のひとりが河合優実さん」と伝えると、河合は「信じられないです。ありがとうございます」と感無量の様子を見せた。

イベントの後半には、自撮り棒を用いて、客席を含めた撮影タイムも。イベントは終始、イ・ビョンホン、パク・チャヌク監督を迎えた喜びに包まれ、幕を閉じた。