不祥事はなぜ繰り返されるのか。“空気”を変える五・七・五第17回「コンプライアンス川柳コンテスト(2026)」開催! (1/3ページ)

バリュープレス

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社のプレスリリース画像
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企業不祥事、ハラスメント問題、内部通報制度の形骸化——。コンプライアンス体制を整備しているはずの企業で、不祥事が後を絶ちません。制度や研修だけでは防ぎきれないもの。それは、組織の中に漂う「見て見ぬふり」の空気です。企業・団体のコンプライアンス推進支援を行うハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡村克也、以下HTC)は、2026年3月2日より、第17回「コンプライアンス川柳コンテスト(2026)」を開催いたします。本コンテストは2010年より実施し、今年で17回目。これまでに全国から多数の応募が寄せられ、企業の研修資料や社内掲示物として活用されてきました。昨年より名称を「標語」から「川柳」へ変更し、より本音に近い表現を募っています。

■五・七・五が“組織の違和感”を可視化する
【前回の受賞作品】
不正の芽 今摘まないと 未来詰む
その行為 昔冗談 今相談
何もしない 既にしている 見ないふり
パワハラで 積むべきキャリア 詰む羽目に
心刺す 言葉のトゲは 抜けにくい
まいるのは 勝手な上司の マイルール
セクハラで 笑い取れずに 首が飛ぶ
見逃しは 温情ではなく 温床に
パワハラで 社員は悲鳴 社は疲弊
しっかりと 社員の声を 聴き管理
AIじゃ 生成できない 社の信頼
いい上司 「褒める」「笑顔」の 二刀流
あっちゃダメ 不正事実と 不誠実

多くの企業担当者から「自社の課題を言い当てている」と反響が寄せられました。
短い言葉だからこそ、現場の本音がにじむ。
川柳は、匿名性とユーモアをまといながら、組織の深層課題を浮き彫りにします。

■コンプライアンス川柳コンテスト 開催概要
【応募期間】
2026年3月2日(月)~4月19日(日)24:00送信完了まで
【応募方法】
HTCの下記専用Webサイトから応募してください。

「不祥事はなぜ繰り返されるのか。“空気”を変える五・七・五第17回「コンプライアンス川柳コンテスト(2026)」開催!」のページです。デイリーニュースオンラインは、17回はたらくをよくする川柳懸賞募集ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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