宮沢りえ、ボッテガ・ヴェネタのショーで魅せた“黒のワンショルダードレス”姿に絶賛の嵐!世界が息を呑む「究極のアート」を体現
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宮沢りえ
女優の宮沢りえが3月2日、自身のInstagramを更新し、イタリアミラノで開催されたボッテガヴェネタのショーに参加したことを報告した。
ラグジュアリーブランドボッテガヴェネタは2月28日現地時間、2026-27年秋冬コレクションを発表し、世界中から注目を集めた。
宮沢は「TheworldofBottegaVenettathatLouisecreatesisrichfullofintelligenceandintriguing,andIfeelitistheultimateartルイーズが創り出すボッテガヴェネタの世界は豊かで知性に満ちていて魅惑的であり究極のアートだと感じます」と英語でつづり、その世界観を称賛した。
投稿にはハッシュタグでbottegavenetaとデザイナーのルイーズトロッターの名前も添えられている。
公開された写真では、赤を基調とした印象的な会場で、黒のワンショルダードレスをまとった宮沢りえが佇んでいる。
大胆な赤い円柱と幾何学的なオブジェが並ぶ空間の中、シンプルながら洗練されたドレスと白いクラッチバッグが映え、52歳とは思えぬ凛とした存在感を放つ。
すっきりとまとめたヘアスタイルと上品なメイクが、ミラノファッションウィークという国際的舞台にふさわしい気品を際立たせている。
世界的ブランドの最新コレクション発表の場に立つ宮沢りえの姿は、女優としてのキャリアとファッションアイコンとしての評価を改めて印象づけるものとなった。