「和製ジョン・レノン&オノ・ヨーコ」岩堀せり×GLAY TAKURO、NYで撮られた“奇跡の1枚”が伝説級の美しさ
モデルの岩堀せり(48)が3月5日、自身のInstagramを更新し、夫でGLAYのTAKUROとのモノクロショットを公開した。
岩堀は「ニューヨークで@saraimari724が突然撮ってくれた写真」とつづり、滞在先で撮影された1枚を披露した。写真はソファで横たわるTAKUROを、岩堀が後ろから抱きしめるように手をつなぐ構図で、静かで親密な空気感が漂うモノクロ作品だ。
撮影を手がけたのは日本人写真家兼ディレクターのマリ・サライ。ニューヨークの街の空気をまとった自然体の夫婦の姿が切り取られ、まるでアート作品のような仕上がりとなっている。計算されたポージングというよりも、日常の延長線上にある一瞬をとらえたような柔らかさが印象的だ。
TAKUROはロックバンドGLAYのリーダー兼ギタリストとして長年音楽シーンをけん引してきた存在であり、岩堀もトップモデルとして第一線で活躍してきた。そんな2人の変わらぬ絆を感じさせる今回のInstagram投稿は、ファンにとって特別な意味を持つ1枚となった。
コメント欄には「オノヨーコ&ジョンレノンみたいで素敵です」「本当に憧れの夫婦です」「雑誌に載せて欲しい」「おー和製ジョンレノン&オノヨーコかな」などの声が相次いだ。世界的アーティストカップルに重ね合わせる声も多く、その存在感と雰囲気に称賛が集まっている。
ニューヨークというロケーションも相まって、写真はどこか海外カルチャー誌のワンカットのような洗練された印象を与える。モノクロであることで感情や距離感がより強調され、2人の信頼関係や穏やかな時間の流れが際立っている。
岩堀はこれまでもSNSを通じて家族との時間や日常の一コマを発信してきたが、今回の投稿はその中でもひときわ反響を呼んでいる。長年連れ添う夫婦の自然体の姿は、多くのフォロワーにとって理想の関係性として映ったようだ。
音楽とファッション、それぞれの分野で確固たる地位を築いてきた2人。ニューヨークで偶然生まれたというこの1枚は、岩堀せりとTAKUROの現在地を静かに物語る象徴的な写真となった。