ガンバレルーヤも応援!国際女性デーに広がる理系の選択肢 女子小中学生がSTEMの魅力を体験 (2/4ページ)
最初のステージプログラムは、五⼗嵐美樹氏(東京都市⼤学教育開発機構 准教授・サイエンスエンターテイナー) による「⾝近なふしぎ⼤発⾒! びっくりサイエンスショー」が実施され、ガンバレルーヤも引き続き参加した。
ステージ上の三人と客席の参加者たちの決めポーズと「レッツ!サイエンス!」の掛け声でサイエンスショーはスタートした。ペットボトルに入った生クリームを取り出した五十嵐氏は、これを使ってバターを作りますと言い、クイズを出題。生クリームからバターを作る方法を、よしこは「生クリームを励ます」とボケて会場の笑いを誘ったが、正解は「振る」だった。
そして、バターを作るために、五十嵐氏はペットボトルを持ちながら、DA PUMP「U.S.A.」に合わせて激しいダンスを踊っていく。途中でガンバレルーヤの二人も手伝いペットボトルを振り、ダンスタイムが終わるもまだ生クリームは固まりきらず。そして、客席にいた子どもたちがステージに上がり、再び音楽に合わせてバターづくりに専念した。
子どもたちのがんばりもあり、見事に生クリームからバターが完成。その後は、子どもたちから五十嵐氏への質問タイムとなり、「いつから科学に興味を持ったのか」や「尊敬する科学者たち」について回答が行われた。
次のステージプログラムには、「大阪・関西万博」のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」のプロデューサーを務めた中島さち⼦(数学研究者・ジャズピアニスト・steAm代表)が登壇。ガンバレルーヤも引き続きサポーターとして参加し、「⾳が⾒える!? みんなで鳴らそう! ⾳のふしぎ発⾒ライブ」を実施。
中島氏は、万博での「クラゲ館」を中心とした活動の中での、海外の方との交流や音楽ライブを振り返ったのち、「みなさん、『音』ってなんだと思いますか?」と来場者に質問。そして、音は「波」であると説明した。