ガンバレルーヤも応援!国際女性デーに広がる理系の選択肢 女子小中学生がSTEMの魅力を体験 (3/4ページ)
音の波形がスクリーンに映し出され、登壇したMini KURAGE Bandによる演奏でサックス、パーカッション、韓国太鼓(チャング)の音が波形となってスクリーンに表れていく。その音の特徴を来場者に質問したり、ガンバレルーヤの二人がマイクでバイクの排気音やセミの鳴き声などを出してみるなどして、音がどう波形で表現されるかをともに体験していった。
ステージ上には、さまざまな手作り楽器も用意され、中島氏たちの演奏とともに、ガンバレルーヤとステージ上に集まった子どもたちによって、セッションが行われることに。
中島氏は「カオスになりそう」と始める前に言ってはいたが、実際にセッションが始まってみると、中島氏のピアノやMini KURAGE Bandの3人の演奏を基軸として、ガンバレルーヤや子どもたちの演奏がうまく混ざり合い、聞いたことのないような音と、音が表現された映像とともにセッションが行われていた。
その後は、中室牧⼦氏(慶應義塾⼤学総合政策学部 教授) 、⽯倉秀明氏(公益財団法⼈⼭⽥進太郎D&I財団 COO)、サポーターの相席スタート・⼭﨑ケイが登壇した「親の⼀⾔がチャンスを奪う!?〜データで⾒る、⼦どもの可能性の広げ⽅」が実施され、会場に集まった子育て世代が耳を傾けていた。
最後のステージプログラムには、川⼝相美氏(株式会社SJOY 代表取締役)、佐々⽊祐⾹氏(WellBe株式会社 代表取締役社⻑) 、そして理⼯学部の女子大生2人、サポーターのCRAZY COCOが登壇。