「環境配慮」という言葉の前に、ただ美しかった。世界的ドリッパー『ORIGAMI』の再生素材から生まれた照明『ORIGAMI LAMP ReWork』3/10より数量限定で先行予約開始 (1/2ページ)

ウーマンアプス

「環境配慮」という言葉の前に、ただ美しかった。世界的ドリッパー『ORIGAMI』の再生素材から生まれた照明『ORIGAMI LAMP ReWork』3/10より数量限定で先行予約開始

照明ブランド「gram eight(グラムエイト)」は、美濃焼の再生磁器を用いた新作照明『ORIGAMI LAMP ReWork』を発表しました。

2026年3月10日(火)より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて数量限定で先行予約販売を開始します。

「リサイクル磁器」の豊かな表情を、光で引き出す照明へ

■「作る責任」から生まれたリサイクル磁器

本製品に使用している「ReWork(リワーク)」は、岐阜県土岐市の陶磁器メーカー・株式会社ケーアイが展開する再生磁器シリーズです。

産地で静かに進行する「陶土の枯渇」という課題に対し、一度焼成された規格外磁器を粉砕し、原料として再配合し、再び焼き上げる。製造工程から循環を生み出す取り組みです。

そのReWorkを用いたORIGAMIドリッパーに触れたとき、私たちが感じたのは“環境配慮”という言葉ではなく、素材そのものの奥行きでした。素地に現れる粒子の揺らぎや黒点、濃淡は、均質な量産品にはない豊かな表情を持っています。

■ドリッパーの造形を、光の制御へ転用「光は、素材の質感を最も正直に映し出す媒体である」

この考えから、国内外のバリスタに愛されるORIGAMI特有の20本のリブ構造を、照明のシェードとして転用しました。本来はコーヒー抽出のために設計された縦リブは、照明として用いることで自然な陰影を生み、眩しさを抑えながら空間に奥行きを与えます。

光源を直接見せず、素地全体がほのかに発光する構造です。点灯時はやわらかな拡散光が広がり、消灯時はオブジェとして空間に佇む、高級感のある佇まいを実現しました。

美しさが先にあり、その後ろに循環がある。

その選択肢を、暮らしの中に提示します。

■暮らしの時間を彩る3つのラインナップ

ダイニングやリビング、寝室など、幅広いインテリアシーンに対応する3種を展開します。
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