【特許取得】 サニーシールドAg+ “泡立ち”を防ぐ消泡剤入りにて新製品開発 (1/2ページ)
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トピック
株式会社エイチ・アンド・ジェイは、主力製品である「サニーシールドAg+」において、発泡を抑制する「消泡剤入り処方」に関する特許(特許第7774361号)を取得いたしました。
本特許の取得により、近年普及が進む「水拭き機能付き掃除機」や「ロボット掃除機」等の清掃機器において、液剤の泡立ちに起因するセンサートラブル等を低減できる可能性が高まりました。
現在、家庭向け清掃機器メーカー等との共同開発も視野に入れ、実使用環境に即した検証を実施しております。
本リリースのポイント
・消泡剤入り新処方で特許取得(特許第7774361号)清掃機器のタンク内等で課題となる「過剰な泡立ち」を物理的に抑える処方として特許を取得。
・水拭き清掃機器への適用拡大
ロボット掃除機等の運用において、泡立ちによる機器トラブルのリスクを抑えつつ、水拭きと同時に衛生対策を行える可能性を提示。
・消費者ニーズに基づく市場連動型の開発
累計再生数約2億回(2026年2月時点)を突破する古堅純子さんプロデュースの「週末ビフォーアフター」を主に片付け・収納系の自社関連メディアを通じて「現場のリアルな住環境の悩み」を抽出し、製品開発に反映。
■ ロボット掃除機の普及に伴う「泡立ち」の課題
「サニーシールドAg+」はこれまで、スプレーを用いた日常的な拭き掃除用として、多くの家庭や施設の環境衛生をサポートしてまいりました。近年、家庭における清掃スタイルの自動化が進み、「水拭き機能付きロボット掃除機」や「電動水拭き掃除機」の給水タンクに清掃用液剤を入れて使用したいというニーズが急増しています。
一方で、従来の清掃用液剤をこれらの機器に使用した場合、機器内で過剰な泡立ちが発生し、センサーの誤作動やポンプの故障といったトラブルを引き起こすリスクが業界的な課題となっていました。