もはや恐怖映像...横浜・三溪園での〝鯉のエサやり〟が大迫力すぎ 2.7万人戦慄「トラウマになりそう」 (2/2ページ)

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「他のお店のものとは違い、珍しさもありましたので購入し、最初は千切って水鳥に投げたのですが、鯉の圧が強くて食べれない様子。では長さを生かして鴨に直接与えようとしたのですが、鯉が邪魔で近づいて来られなかったので、鯉を手前に寄せようと、長いまま見せたところ、そのまま齧り始めました」(トゥ・レイン・スワローさん)

齧られる感触と振動が手に直接伝わり、ミシミシという音も聞こえてきたため「ちょっと怖かった」とトゥ・レイン・スワローさんは振り返る。

「最後、鯉が跳ねて半分くらいへし折っていったのは本当に恐怖でした。折られた餌は鯉が沖(?)の方まで運んでいき、最後は沈んでいきました...」(トゥ・レイン・スワローさん)

記者は3月9日、鯉の餌について三渓園にも話を聞いた。

「三溪園茶寮」で販売(写真提供:三渓園)

取材に応じた同園の広報担当者によると、長い鯉の餌は園内にある茶店「三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)」で販売されている。

また、別の茶店「雁ヶ音茶屋(かりがねちゃや)」では、数珠つなぎした小さいお麩の形の餌を販売しているそうだ。

「三溪園茶寮」で販売(写真提供:三渓園)

三渓園の鯉と鯉の餌がSNS上で注目されていることについて、広報担当者は

「思わぬ切り口で注目されて驚きました。鯉にえさをあげる際は、池に落ちたり、ものを落としたりしないように気をつけてくださいね」

と呼びかけた。

皆さんも三渓園で鯉の餌を買って、鯉の顎の力を体感してみては? 餌の価格は1本200円。

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