もはや恐怖映像...横浜・三溪園での〝鯉のエサやり〟が大迫力すぎ 2.7万人戦慄「トラウマになりそう」 (1/2ページ)
のどかな池のほとりで撮影された〝恐怖映像〟が、X上で注目されている。

「横浜にある三溪園の売店で売っている鯉の餌がめっちゃ長いんですよ」
2026年2月28日、Xユーザーの「トゥ・レイン・スワロー」(@to_rain_swallow)さんがそんな呟きと共に投稿したのは、何やら長い棒状の物。
どうやら鯉の餌で、これを持ったまま水面に近づけると鯉が直接食べに来るらしい。
ポストではその時の様子を写した映像も紹介されている。
それがなかなかに衝撃的で......。
怖すぎる餌が水面に近づくなり、何匹もの鯉が顔を出して大きな口をパクパク。
次にはバシャバシャという激しい水音と、餌が齧り取られていく音が!
ポストによるとこの時、「ミシミシ齧られてる感覚が手に伝わってくる」というのだから、とんでもない迫力だ......。
動画の最後では、勢い余って棒が真っ二つにへし折られてしまった。この池の鯉たち、ちょっと食い意地張り過ぎでは!?
さながらパニックホラー映画のような絵面に、X上では2万2000件以上のいいね(3月10日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「飢えてるのかしら」「隣のやつ食ってるやつもいないか?笑」「トラウマになりそうですね(笑)」
Jタウンネット記者は3月4日、当時の状況について「トゥ・レイン・スワロー」さんに話を聞いた。
感触がダイレクトに...「トゥ・レイン・スワロー」さんが〝恐怖映像〟を撮影したのは2月28日の午後2時ごろのこと。
当日は梅を見るために三溪園(神奈川県横浜市)を訪れており、その帰り際に長い麩が鯉の餌として売られているのを見つけたという。