「ベビーカーが持ち上がらず困った私たち。その時かけられた言葉は『お手伝いしましょうか』ではなくて」 (1/2ページ)
Mさんはその日、娘と孫と3人でお出かけしていた。
孫はまだ生まれたばかりの生後6か月。ベビーカーの中でグッスリお休み中。
その時、ちょっとしたアンラッキーが発生して......。

<Mさんからのおたより>
私と娘、生後6か月の孫の三人で出かけた時の事です。
孫はベビーカーに乗せていて、とある大阪の商業施設ではエレベーターで地下まで降りようと思っていたのですが、運悪く故障で利用出来ませんでした。
ベビーカーを持ち上げられなくて...孫はよく眠っているし、ベビーカーは少し大きいし、私と娘の2人ではベビーカーを持ち上げて地下まで行くことができません。
するとその時、1組のカップルが困っている私たちに声をかけてれたのです。
「お手伝いします」
そして彼氏さんがご自分の荷物を彼女さんに預け、ベビーカーを抱え上げてらくらくとおろしてくださいました。
あっという間でした。

「お手伝いしましょうか?」ではなく、「お手伝いします」。
本当に嬉しく、有り難かったです。
私達はそれから、何かあったら「お手伝いしましょうか」ではなく、
「お手伝いします」
とお声をかけることを心掛けております。
本当にありがとうございました
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。