【ベアレン醸造所】ライ麦を使って造る、製造困難で世界的にも珍しいビール! (1/3ページ)
2026年3月16日(月)よりベアレン直売所、webショップほか数量限定で発売
岩手県盛岡市のべアレン醸造所は、2026年3月16日(月)より、「ベアレン ライ麦ビール」を数量限定で販売します。
本商品は、南ドイツの伝統を受け継ぎ、原料にライ麦を用いて丁寧に仕込んだ希少なエールです。酵母由来の白い濁りが生まれ、ライ麦パンのように芳醇な香りと、麦芽のほのかな酸味、バナナや桃を思わせる果実味が重なります。
なかでも最大の特徴は、とろみすら感じる独特の口あたり。これは、ライ麦に含まれるβグルカンによるもので、このビアスタイルでしか味わえない感覚です。糖化工程で麦芽を釜で煮込む際に粘度が高まり、麦汁のろ過をする際に目詰まりを起こすほどドロドロの状態になります。そのため、効率を求めた近代の醸造機器ではろ過が難しく、ライ麦の量を減らしてビアスタイルを変えざるを得ません。しかし、弊社はオートメーション化されていない100年以上前の設備を使用しているため、職人の技術と経験によってこの問題をクリアしています。
弊社代表の嶌田がMy favorite Baerenに選ぶライ麦ビールは、今や造り手が世界的に減った“幻のビール”です。ぜひ、お試しください。