今から家を買う人必見!金利上昇時代の最新住宅ローン事情【変動・固定・借り換え】 (2/4ページ)

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また、金利変動リスクについて「不安がある」「よく分からない」と回答した利用者が約半数を占めていて、金利上昇局面における利用者の理解促進が重要な課題として浮き彫りに。

さらに物価上昇によっておよそ4割の人が住宅ローン返済の負担が大きくなったと回答。変動金利・固定金利に関わらずすべての金利タイプで、今後の返済にあたり不安に思っていることの第1位は「物価上昇」という結果でした。

物価上昇はさまざまな面で生活者に不安を与えていることが分かります。
『フラット35』が急成長!制度充実で利用円滑化へ


続いて、地域業務統括部 営業推進グループ長の酒井芳倫さんより、長期固定金利住宅ローン『フラット35』の最新動向が発表されました。

2024年と2025年の比較では約3万9,000件から5万3,000件へと前年比約135%増となり、長期固定金利への関心の高まりが感じられます。



とりわけ借り換え融資が前年比約247%増と大幅な伸びを示すという結果に驚き! 内訳は変動型からの借り換えが28%から62%に急増し、借り換え利用者の年齢も若返りの傾向にあるのだとか。
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