今から家を買う人必見!金利上昇時代の最新住宅ローン事情【変動・固定・借り換え】 (3/4ページ)

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特に、比較的返済期間が長く残っている方(借り換え前のローン経過年数が10年以下)の早期借り換えが20%から57%に急増。将来的な金利上昇への不安解消を目的とした固定金利選択が多く見られるそうです。

また『フラット35』ではポイント制による金利引き下げを行なっていて、96%の利用者が何らかの金利引き下げを利用。2年前に始まった子育てプラスについては約65%の方が利用しているそう。

2026年3月からは、借り換え融資にも子育てプラスが適用されるといううれしいニュースも。返済期間も35年から40年へ延長する制度もスタート。

さらに2026年4月からは借入限度額が8千万円から1億2,000万円に、一戸建て住宅の床面積要件も緩和する制度改正も実施されるそうです!
親世代や老後の住まいが安心!年金だけで借りられる住宅ローン制度も

住宅融資保険部 融資保険企画担当部長の牟田寿穂さんからは、60歳以上の方向けに提供する住宅ローン『リ・バース60』についての発表がありました。

2025年12月末現在で累計申請件数が1万件を超え、実行累積金額も1,600億円に達する大きな成長を遂げているそう。

毎月の支払いは利息のみで元金は死亡時に一括返済、または物件売却代金で充当する仕組みにより、年金受給者でも利用できるのだとか。


令和7年1月からは全期間固定金利タイプを導入、令和7年2月からは耐震改修利子補給制度を開始。
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