師弟二人の「艶」の競演!葛飾北斎と渓斎英泉の春画に焦点を当てた展覧会が開催 (1/2ページ)

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師弟二人の「艶」の競演!葛飾北斎と渓斎英泉の春画に焦点を当てた展覧会が開催

東京・新宿歌舞伎町にて、春画展「新宿歌舞伎町春画展WA」の第3弾となる企画展「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」が開催されます。

本展は、日本が世界に誇る浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)と、その画風を慕いながらも独自の美意識を切り拓いた渓斎英泉(1791-1848)に焦点を当てた企画展です。

会場では、浦上蒼穹堂代表・浦上満氏の貴重なコレクションより、約100点の名品を公開。北斎・英泉の春画を軸に、その系譜を受け継ぐ絵師たちの作品もあわせて紹介いたします。なかでも、北斎の春画の名品《喜能会之故真通》(きのえのこまつ)より《蛸と海女》を期間限定で特別公開。春の息吹を感じさせる浮世絵とともに、歌舞伎町の春を爛漫に彩ります。

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