【調査結果】引越し月の平均支出額は約30万円!生活準備の費用が予想外な金額に (1/3ページ)
エンベデッド・ファイナンスを展開するGeNiE株式会社は、全国の20歳〜69歳の男女を対象に「引越しにかかる支出と支払いニーズに関する実態調査」を実施。
引越し月の平均支出額は約30万円と、通常月の約3〜4倍の水準にのぼり、多くの人が「支出が同一月に集中することに不安を感じた」ことが明らかとなりました。
引越し月の平均支出額、通常月の約3〜4倍の水準に
調査の結果、引越し月の支出中央レンジは「20〜30万円未満」となり、通常月の支出中央レンジ(5〜10万円未満)と比べて約3〜4倍に増加していることがわかりました。
※中央レンジは、回答者を支出額の少ない順に並べた際、人数の50%地点に該当する金額帯を示しています。※平均値は、各支出額帯の中央値を用いて算出した参考値です。
引越し月には、敷金・礼金・仲介手数料といった住居の初期費用をはじめ、引越し業者への支払い、火災保険料や保証会社の利用料などの契約関連費用が発生。
さらに、家具・家電の新調や日用品の購入、インターネット回線の開通費など、生活を整えるための出費も重なります。
また、こうした支出が同一月に集中することに対しては、77.3%の人が「非常に不安だった」「まあまあ不安だった」と回答しました。