SUGIZO、亡き真矢さんへの“約束”に感動の嵐…5月のツアーに向けた決意表明が「絆すぎる」

デイリーニュースオンライン

Instagram:SUGIZO(@sugizo_official)より
Instagram:SUGIZO(@sugizo_official)より

ロックバンドLUNASEAのギタリストSUGIZO(56)が3月17日、自身のInstagramを更新し、2月17日に亡くなったドラマー真矢さんの月命日にあたるこの日、現在の心境をつづった。

SUGIZOは「あれから1ヵ月」と切り出し、「何年も経ったような気もするし、1週間しか経ってないような気もする」と、時間の感覚が揺らぐほどの喪失感を率直に表現。「毎日毎分真矢のことを思ってる」と続け、親友を失った深い悲しみと、いまだ受け入れきれない現実への戸惑いを明かした。

真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんと診断され、その後も闘病を続けていたが、昨夏には脳腫瘍も発覚。懸命な治療の末、2月17日に56歳で死去した。

今月12日には東京・有明アリーナで、真矢さんの死去後初となるライブが開催され、メンバーとファンがその存在を改めて感じる場となった。

SUGIZOは投稿の中で、「親友がいないこちらの世界に慣れることができない」と胸の内を吐露しつつも、「時間が解決してくれるかな」と、前を向こうとする思いもにじませた。さらに、5月29日から始まるLUNASEAのツアーについても触れ、「一緒に全国回ろうね」と語りかけるように記し、亡き仲間とともに歩み続ける決意を示した。

添付された写真には、ステージ上でSUGIZOが真矢さんを力強く抱きしめるツーショットが収められている。

ライブの熱気の中で交わされたその抱擁は、言葉を超えた深い信頼と絆を象徴する瞬間となっている。

コメント欄には「絆を感じる」「素敵な写真」「一緒に進んでいきましょう」など、ファンからの温かいメッセージが寄せられている。

長年音楽を共にしてきた仲間を失った悲しみは計り知れない。それでもSUGIZOは、音楽とともに、そして真矢さんの存在を胸に刻みながら歩み続けようとしている。

その姿は、多くの人々の心に深く響いている。

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