2024年紅麹事案 「プベルル酸」の使用根拠に疑義照会主要報道機関10社への公開質問状の送付について(2026年3月17日付) (3/4ページ)
■質問
各社におかれまして、「プベルル酸」という用語を報道において使用するにあたり、
① どの具体的根拠(文書・データ・発表)に基づき当該用語を使用しているのか
② その根拠は公的に検証可能なものか
以上2点について、ご教示いただけますでしょうか。
なお、本件は食品の安全性評価および報道の正確性に関わる重要な問題であると認識しております。
ご多忙のところ恐縮ですが、2026年3月24日までにご回答を賜りますようお願い申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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株式会社薫製倶楽部 代表取締役 森 雅昭
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(参考資料)
・Zenodo公開資料 https://doi.org/10.5281/zenodo.19034213
なお、株式会社薫製倶楽部は、情報公開請求によって取得した行政文書に基づき、プベルル酸原因物質説の科学的根拠が手続き的観点から独立した検証に耐えうるものでないことを示すプレプリントを公開している(DOI: 10.5281/zenodo.19034213)。紅麹の科学的・文化的位置づけを正しく回復するために、行政による独立した試料採取と第三者機関による再分析が不可欠である。