Ayasan Holdings、ベトナム事業を抜本的に再編― 2026年4月1日より100%資本による直接運営へ移行、スピード経営でアジア市場をリードへ ― (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社 Ayasan Holdingsのプレスリリース画像
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Ayasan Holdings、ベトナム事業を再編東南アジアで家事代行・人材マッチングを展開するAyasan Holdingsは、2026年4月1日よりベトナム事業を現地パートナーとのジョイントベンチャーから100%自社資本による直接運営へ移行すると発表しました。2015年の進出から約10年、競合環境の激化を受け、日本品質のサービス水準維持とスピード経営を実現するための戦略的決断です。代表の伊勢弘太郎は「ベトナムは重要市場。爆速でブランド力を構築していく」と述べています。今後はタイ・インドネシアなど他拠点との連携を強化し、グループ一体でのアジア展開を加速させます。

【東南アジア・2026年3月18日】
東南アジアおよび日本においてブルーカラー人材マッチングプラットフォームを展開するAyasan Holdings(本社:タイ・バンコク、代表:伊勢弘太郎)は、2026年4月1日をもって、ベトナム事業を現地パートナーとのジョイントベンチャー方式から100%自社資本による直接運営へ移行することを発表します。

■ 再編の背景と目的

Ayasanは2015年よりベトナム市場に進出し、約10年にわたって法人向け清掃サービスや家事代行、シニアケアなどの生活支援サービスを提供してまいりました。しかしながら、競合他社の急速な台頭や市場環境の変化を踏まえ、従来のジョイントベンチャー体制のままでは、同社が世界標準として掲げる**「日本品質のサービス基準」**を高水準で維持しながら、スピーディーな意思決定・事業拡大を実現することが困難と判断。このたびの100%資本化による再編に至りました。
今回の移行により、採用・研修・サービス品質管理・ブランド戦略のすべてをAyasan本体が一元管理することが可能となり、タイ・インドネシア・ラオス・日本など他のグローバル拠点との連携もより深化させることができます。グループ全体としての一体感を高め、長期的な競争優位性を確立することが、今回の再編の核心にあります。

■ 創業者コメント

Ayasan Holdings創業者・代表取締役の伊勢弘太郎は、次のようにコメントしています。
「長期的にみて、ベトナムは私たちにとって非常に重要なマーケットです。

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