おいしく牛乳消費にもつながる!ファミマの新作ミルク2品 (1/3ページ)
春休みは、子どもにとってうれしい長期休み。でも実はこの時期、牛乳の消費量が減少し、生乳が余りやすくなる季節でもあるんです。そんななか、牛乳の摂取の推奨に2024年から取り組むファミリーマートから、春休みにぴったりなミルク系おやつが登場しました。そこで今回は、2026年3月17日より発売された『春のおいしいいちごミルク』と『国産牛乳のミルクアイスバー』を実際に食べてみた感想をご紹介します。
春休みは“牛乳が余りやすい季節”という現実、そして<牛乳でスマイルプロジェクト>
春休みや冬休みなどの長期休暇中は、学校給食がストップすることで牛乳の需要が減少し、結果として生乳が余りやすくなるといわれています。
農林水産省では、こうした状況を受けて牛乳の消費を呼びかけており、その一環として展開されているのが農林水産省と一般社団法人Jミルクによる官民共同プロジェクト<牛乳でスマイルプロジェクト>です。とはいえ、牛乳をお家で飲む習慣がない場合、日常の中で無理なく取り入れるのはなかなか難しいもの。だからこそ今、「おいしく楽しみながら消費につながる」商品に注目が集まっています。
ファミリーマート発、春限定のミルク系おやつに注目
ファミリーマートプレスリリースより引用今回ファミリーマートから登場したのは、『春のおいしいいちごミルク』と『国産牛乳のミルクアイスバー』。どちらも国産牛乳がなんと50%も使用されており、牛乳の素朴なおいしさを存分に活かした商品なのだとか。全国のファミマで手軽に購入できるので、日常のおやつとして取り入れやすいのもポイントです。