インバウンドや人手不足の需要に応えられる学生のキャリア機会を創出!外国人材を求める石川県内外の企業と留学生をつなぐ合同説明会を、アリス学園が開催 (1/3ページ)
23社をお迎えした今回の説明会には、在籍中の留学生を中心に約90名が参加しました。専門知識と実践力に加え、インターンシップやアルバイトによる実務経験も身につけた国際ビジネス学科の学生は、即戦力として期待を集めています。本学は今後とも、日本のサービス業界で活躍するグローバル人材を育成し、地域や社会に貢献してまいります。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園 国際ビジネス学科は、2026年3月24日(火)、金沢国際ホテルにて、地域企業の人材確保と日本での就職を目指す留学生のキャリア機会創出のため、合同企業説明会を実施。企業側は23社、学生側は約90名が参加しました。
▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■技能実習生・特定技能人材の受け入れやインバウンド需要の回復により、外国人材の育成が急務に
少子高齢化や若者の都市部流出によって人手不足が深刻化する石川県では、技能実習生や特定技能人材の受け入れが拡大しています。2025年12月末時点の外国人住民数は22,892人となり、前年より2,382人増えて過去最高を記録しました*。また、外国人観光客も着実に増加。2024年の石川県内宿泊施設における外国人延べ宿泊者数は219万9,860人泊に達し、前年比114.1%増と過去最多を更新しています**。
こういったインバウンド需要の回復を追い風に、宿泊業や飲食業、飲食料品製造業などの業種では、外国人材のニーズが一段と拡大。各企業が語学力と専門スキルを備えた即戦力の確保に向け動きを強めています。