もう現場の「迷い」で立ち止まらない。心理支援のプロとして、確かな判断軸を。3月25日「カウンセリング倫理実務士 資格取得講座」を新規開講! (2/4ページ)

バリュープレス

キャリカレは、こうした支援者の不安を解消し、トラブルを未然に防ぐための『迷った時の確かな指針(ガイドライン)』として、本講座を開発いたしました。

※慶野遥香(2013)『我が国の心理職の倫理的態度に関する研究―国家資格化を巡って―』より引用
: https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/record/2008350/files/B18764_summary.pdf

■本講座の特徴:知識を「知る」から「現場で使える」へ

1. 現場の“もやっと”を言語化。実務に即したケーススタディ 
守秘義務、境界線、インフォームド・コンセントといった基本知識はもちろん、SNSやオンライン相談における情報管理、ハラスメント防止など、現代のカウンセリング現場で起こりうる事例を多数収録。「判断のプロセス」を学ぶことで、現場で迷った際の確かな指針が身につきます。

2. 専門家による監修。初心者の「不安」に寄り添うカリキュラム 
「難しそう」「堅苦しい」と思われがちな倫理を、図解や平易な言葉で解説。1日30分・2ヶ月の学習で、未経験者から現役カウンセラーまで、無理なく体系的に学び直すことができます。

3. JADP認定「カウンセリング倫理実務士」の資格取得に対応 
修了後は、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定の資格取得が可能。専門職としての高い倫理観を備えていることを証明でき、クライエントや所属機関からの信頼獲得、プロフィールの充実につながります。

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