もう現場の「迷い」で立ち止まらない。心理支援のプロとして、確かな判断軸を。3月25日「カウンセリング倫理実務士 資格取得講座」を新規開講! (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社キャリカレのプレスリリース画像
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心理学の基礎を終え、これから対人援助の一歩を踏み出そうとする方に最適な通信講座。1日あたり約30分、約2ヶ月の学習で、自信を持って現場に立つための資格取得をめざせます。2冊のテキストには、自分と相談者を守るための「倫理的判断の7原則」や、SNS対応・境界線の引き方など「10の実践ケーススタディ」が凝縮。人の人生に寄り添う責任を、確かな安心感へと変えていきます。

通信教育サービス「資格のキャリカレ」を運営する株式会社キャリカレ(本社:広島県広島市、代表取締役:横田 正隆)は、2026年3月より、心理カウンセラーが現場で直面する倫理的判断を体系的に学べる「カウンセリング倫理実務士資格取得講座」をリリースいたします。本講座は、専門職としての信頼を守り、クライエントに安全な支援を提供するための「一生モノの判断基準」の習得を目的としています。

▼「カウンセリング倫理実務士 資格取得講座」講座ページ:
https://www.c-c-j.com/course/psychology/blog/counseling-ethics

■ 背景:技法は学んでも「倫理」を学ぶ場がない実態

心理職の国家資格化に伴い、カウンセラーの社会的責任はかつてないほど高まっています。しかし、臨床現場では「どこまで守秘義務を守るべきか」「SNSでの接触にどう対応すべきか」といった、教科書通りの技法だけでは解決できない「倫理的ジレンマ」が溢れています。 調査では、臨床心理士の悩みの約41.6%※が守秘義務に関するものであるというデータもあり、多くの支援者が「自分の判断が正しいのか」という不安を抱えながら現場に立っています。

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