タカラ無炭酸チューハイ「するり」4月7日(火)コンビニエンスストア先行新発売 (1/2ページ)
宝酒造株式会社は、するっと飲めて果実本来のみずみずしい味わいが楽しめる“タカラ無炭酸チューハイ「するり」”〈国産シャインマスカット〉、〈国産白桃〉を、4月7日(火)にコンビニエンスストア先行で新発売します。
20~30代や女性を中心に高まる“無炭酸ニーズ”に応える新提案
近年、RTD市場(缶入りチューハイなどそのまま飲むことができるアルコール飲料のこと)では、バラエティ豊かなフレーバー展開が進んでいます。中でも、焼酎をお茶で割った無炭酸の「お茶割り」が若年層を中心に新たなブームとなっています。

背景には、20~30代や女性を中心に「炭酸の刺激が苦手」「無炭酸の缶チューハイがほしい」といった声があり、宝酒造の調査では、20代の約54%が、「缶チューハイを飲んでいるときに炭酸がしんどいと思うことがある」と回答しています。
また同調査によると、チューハイの約8割を占めるフルーツフレーバーは、無炭酸でもお茶割りの約3倍のポテンシャルがあることが分かっています。炭酸飲料が苦手な人でなくても、食後など、シーンによっては無炭酸を選びたいというニーズがあるようです。
飲料市場では「無炭酸」タイプが一般的である一方、RTD市場においては、お茶割り以外の「無炭酸」チューハイはほとんど展開されていないのが現状です。