<訪問介護・看護スタッフの7割超が”直行直帰”勤務>「給与計算が合っているか不安」8割以上が感じるリアルな悩み|プロキャス調べ (2/3ページ)

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8割以上が感じる「業務管理」への不安プロキャス訪問サービス調べ


直行直帰型の勤務の中で、働きづらさや不安を感じる場面について聞いたところ、

勤務時間のカウントが正確か分からない 89.4%情報・認識のズレ 88.9%急なスケジュール変更 86.7%給与計算が合っているか不安 85.5%申告漏れ・入力ミス 85.0%

と、いずれの項目でも8割以上が不安を感じている結果となりました。

現場が分散しているからこそ、勤務時間や給与計算、情報共有の見えにくさが不安につながっているのかもしれません。”ちゃんと記録されているのだろうか”という小さな心配が、積み重なっていく実情が浮かび上がります。

業務管理は「専用システム」へ移行しつつも、紙も根強く残るプロキャス訪問サービス調べ


業務管理の方法について調査したところ、専用システムの利用状況は以下の通りでした。

出退勤報告 50.4%シフト提出 39.6%現場情報の確認 43.9%終了レポート 43.2%

専用システムの利用は4〜5割に広がっており、デジタル化への移行が着実に進んでいることが分かりました。一方で、終了レポートでは3割以上が依然として紙を使用。デジタルと紙が併存している現場の姿が見えてきます。

DXで「業務負担が減った」は55.8% でも、合わないと逆効果に

専用システムやアプリを利用しているスタッフに業務負担の変化を聞いたところ、「負担が減った(大きく減った・やや減ったの合算)」が55.8%と半数以上に。

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