つるの剛士、愛娘と『さんま御殿』で親子共演!「まさかこんな日が…」楽屋の名札に大混乱…明石家さんまを前に「緊張しろ!」とパパ苦笑い
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つるの剛士
タレントのつるの剛士が3月31日、自身のInstagramを更新し、次女とのテレビ共演を報告した。
投稿では「まさか、娘と踊るさんま御殿に来る日なんて誰が想像するもんですか」と驚きと喜びをつづり、親子での貴重な経験を振り返った。
つるのは、親子で日本テレビのスタジオを訪れた際の心境について「玄関や楽屋に貼られた親子の名前にとてつもない違和感」と語り、これまでにない特別な瞬間だったことを明かしている。
さらに、モニター越しに明石家さんまとやり取りする娘の姿を見ながら、「人生、不思議かっ!あと、もうちょい緊張せえ!」と心の中でツッコミを入れたことも告白。芸能生活30年以上のつるのにとっても、これまでに経験したことのない緊張感だったという。
公開された写真では、華やかなスタジオセットの中で、つるのと次女が並び、花に囲まれた番組の看板の前で笑顔を見せる2ショットが印象的だ。親子の自然な雰囲気と温かい空気感が伝わる一枚となっている。
今回の出演は4月7日放送の「踊るさんま御殿春満開3時間スペシャル」で、最強2世の親子参観企画として放送される予定だ。
つるのは2003年に結婚し、これまでに5人の子どもを育ててきた。今回の次女との共演は、家族にとっても記念すべき一日となったようだ。
コメント欄には「すごい」「参観日のような心境でしょうか」「親子共演おめでとうございます」など、温かい声が多数寄せられている。
親として、そして芸能人としての新たな経験を重ねたつるの剛士。その一歩は、多くの人にとっても心温まるニュースとなった。