なぜオンライン英会話は続かないのか? ECCが打ち出した“没入型レッスン”で「使える英語」に変わる理由 (3/3ページ)

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3つ目は「学習進捗の『可視化』と多角的な学習支援で学びを加速する制度」。国際基準の言語能力指標「CEFR」を採用し、A1(初心者)からC2(最上級)までをより細分化した全16段階のレベルが設定されている。また、学習時間やレッスン受講状況などの進捗に加え、講師からのフィードバックをいつでも確認できる仕組みにより、効果的に学習を進められるだけでなく、受講者のペースを整えてモチベーション維持にもつながる。

記者発表会では、レッスンデモンストレーションが行われ、受講者役のハルさんが実際にECCで講師を務めるサラさんからオンラインレッスンの一部を受けた。レッスンは簡単な挨拶から始まり、職業名などの初歩的な英語を学習。そこからさらに進み、終盤はネットワーキングイベントのシーンでの職業や職場の伝え方などを学ぶレッスンとなった。

また、レッスン後は講師からのフィードバックがあり、良かった点、改善すべき点が提示されたところが印象的だった。

オンラインレッスンを終えて、受講者役を務めたハルさんは「わかる英語から使える英語に、というところが体感できるレッスンでした」と感想を語っていた。

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