2024年紅麹事案 研究解説「「収去なき断定」の全体像―― 確認済みの事実と、現在進行中の情報公開請求 ――現状報告・まとめ」 (3/5ページ)

バリュープレス




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公表された「PA(プベルル酸)原因説」は、厚労省・NIHSの公式文書によって裏付けられていない。

4.現在進行中の情報公開請求① PA(プベルル酸)試験の検体はどこから入手したか
法定の収去が行われていない以上、PA(プベルル酸)試験に使用された検体は何らかの別の経路で入手されたはずである。NIHSの開示文書(衛研発第0306002号・Table 2)では、PA(プベルル酸)同定の標準品(試料B1)が小林製薬から提供されたことが確認されており、試験検体もまた小林製薬の自主回収品に由来する可能性が高い。
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