アプリ集客は広告より「薦めたくなる体験」が重要!東京のアプリ開発会社Pentagonが調査を実施 (2/3ページ)
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一方で、発見経路をカテゴリ別に整理すると、「友人・知人・家族のすすめ」17.1%と「SNS投稿」11.6%を合わせた口コミ系は28.7%となり、「バナー広告・ディスプレイ広告」3.0%を大きく上回る結果となりました。動画広告なども含めた広告系全体は8.0%とであり、口コミ経由は広告系の3.6倍という結果となりました。
また、「新しいアプリを探すとき、普段どの方法を使いますか?」という質問では、「アプリストアでキーワード検索」45.2%に次いで、「Google検索で『○○ アプリ おすすめ』と調べる」が35.2%となりました。
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さらに、「おすすめアプリ紹介記事を参考にする」と答えた人は66.8%にのぼり、「広告で見かけたものを試す」9.0%を大きく上回っています。
ユーザーは広告よりも、検索や口コミ、比較記事など「信頼できる情報」を起点にアプリを選んでいることが明らかになりました。
こうした結果から、アプリ集客においては広告費の投下だけでなく、ASO、Webコンテンツ、そして口コミを生み出すUI/UXデザインへの投資が重要であることが分かります。