【イベントレポート】『ごっこランド』の“子ども目線”を支える開発の裏側。春休み特別企画!社員の子どもたちがオフィスで操作テストを実施 (3/8ページ)
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【本イベント企画者 ディレクターチームのコメント】
自宅での動画テストとは異なり、子どもたちが特定の画面で指を止める瞬間の迷いや、他の子どもたちと競い合う際の熱量を肌で感じられたのは大きな収穫でした。あるゲームで、メインではないキャラクターの表情をいくつか仕込んでいたのですが、真っ先にその部分に気づく子がいて、細部までこだわりを持って作ることの重要性を再認識しました。また、リアルで子どもたちと触れ合ったことで、『私たちは誰のために「ごっこランド」を作っているのか』という原点に立ち返ることができ、これからの開発に向けて非常に前向きな気持ちになることができました。
【参加した子どもたちの声】
UI/UX対する率直なフィードバック
・「チュートリアルは見なくてもなんとなく分かるからスキップした。説明聞くの面倒くさい」
・「『ざます』ってなに?」
チュートリアル設計や言葉選びについて、ターゲット年齢に合わせた最適化の必要性が改めて示されました。
リリース前のゲームでバグの発見と細部への着目
・「画面が真っ白になったよ!」「このキャラクターは、なんで驚いた顔してるの?」
実機プレイを通じて予期せぬ不具合が確認されたほか、キャラクターの表情など細部にまで注目する様子が見られ、子どもならではの観察視点の鋭さが明らかになりました。
デジタル体験とリアルの接続
・ベビースターラーメン(おやつ提供時): 「見てて。ここを回すと麺が流れるんだよ。