【イベントレポート】『ごっこランド』の“子ども目線”を支える開発の裏側。春休み特別企画!社員の子どもたちがオフィスで操作テストを実施 (4/8ページ)
これは麺を切る作業なの」
・雪の宿(おやつ提供時): 「学童で食べたことあるよ」、「これ、ゲームですっごく積み重ねたやつだ!」
アプリ内で得た知識や体験が、実際の商品理解や愛着につながっている様子が確認されました。
【保護者のコメント】
・ベビースターを見るなり、「これだよ」とパビリオンの画面を親に見せようとゲームを進めていたので、自分が知ってるものが実物としてある既視感が嬉しかったのかもしれません。
・りんごの個数を数える問題をスラスラ解いているのには驚きました。数を数えるのは好きなので、教えてないことでも興味があれば自然と理解は進むのだなと気付かされました。
・夢中になっていたものはアイ工務店の家作りのゲームで、6歳の娘の場合は答えのあるゲームよりも自分流に何かを作り出せるゲームを好む傾向があるなと感じました。
・鉛筆を背の順に並べるゲームは、ガイド鉛筆も動かせるものだと勘違いしてずっと必死に移動させようとしていたので、動かせる鉛筆とガイドとで何かしらの区別は必要なのかな?と感じました。
■今後の展望
今回の「リアル子どもテスト」で得られた知見は、今後予定されている開発に即座に反映してまいります。今後も当社では、徹底して子どもの反応を観察し続けることで、世界中の子どもたちが直感的に楽しめるデジタル体験の提供を目指してまいります。
■子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTk5MiMzNzIxOTAjNTU5OTJfUVlzRlBLbURLRS5wbmc.png ]
「ごっこランド」は、実在する企業のお仕事の"ごっこ遊び"をしながら社会のしくみを学べる、子ども向けの社会体験アプリです。