日本画の顔料”胡粉”を使った「胡粉ネイル」から2026年の新色、さわらび色&一斤染が新発売 (1/3ページ)

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日本画の顔料”胡粉”を使った「胡粉ネイル」から2026年の新色、さわらび色&一斤染が新発売

日本最古の日本画絵具専門店・上羽絵惣が販売する、日本画用絵具の原料となる「胡粉(ごふん)」を使用した「胡粉ネイル」に、新作となる『胡粉ネイル 2026新色(4月)』2色が登場。

「胡粉ネイル」は、日本画用絵具の原料となる「胡粉(ごふん)」を使用した水溶性ネイルで、約270年にわたり受け継いできた色を持つ絵具屋だからこそ表現できる日本的な色合いが特徴です。

新作『胡粉ネイル 2026新色(4月)』は、さわらび色(さわらびいろ)、一斤染(いっこんぞめ)の2色となります。

さわらび色(さわらびいろ)

あたたかな光に恵まれた息吹きを思わせる色

早蕨(さわらび)は、芽を出したばかりの蕨のことで万葉集の中でも春の芽吹きを喜ぶ歌として詠まれています。

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