見上愛、朝ドラ『風、薫る』18歳差婚の白無垢姿を披露 豪華キャスト集結のオフショット公開
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の公式Instagramが4月7日に更新され、第7話で描かれた祝言シーンのオフショットが公開された。
投稿では「隣町で運送業を営む18歳年上の奥田亀吉に嫁いだりん。豪華な祝言がとり行われました」と紹介し、「にぎやかなシーンなので集合写真を撮影しました」と現場の様子を伝えている。
公開された写真には、白無垢姿のりんを演じる見上愛を中心に、三浦貴大、水野美紀、小林隆、早坂美海ら主要キャストが勢ぞろいし、華やかな祝言の空気をそのまま切り取ったような一枚が収められている。
畳の間に並ぶ出演者たちは、それぞれ格式ある和装に身を包み、穏やかな笑顔を見せており、明治時代の厳かでありながら温かみのある祝言の雰囲気が印象的だ。
中央には白無垢に身を包んだ見上が座り、その隣には紋付き袴姿の亀吉役の三浦が控え、夫婦としての新たな門出を象徴するような構図となっている。
周囲を囲むキャスト陣も、それぞれの役柄に沿った装いで並び、物語の人間関係や絆を感じさせる集合写真に仕上がっている。
朝ドラ第114作となる「風、薫る」は、明治時代を舞台に看護の世界へ飛び込んだ二人の女性の成長と挑戦を描くオリジナル作品で、見上愛と上坂樹里がダブル主演を務めている。原案は田中ひかる氏の著書をもとにしながら、実在の人物をモチーフにしたフィクションとして、困難な時代に人々を救おうとする女性たちの姿を丁寧に描いている。
第7話では、りんが亀吉のもとへ嫁ぎ、新たな生活の中で義母や家族との関係を築こうと奮闘する姿が描かれ、物語の大きな転機となるエピソードとなった。
物語が進むにつれて、それぞれの人物がどのように成長し、時代の中でどのような選択をしていくのか、引き続き注目が集まりそうだ。